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たまごが最も割安
〜価格が最も割安だと感じる食料品は?〜
2001/8/30


農林水産省総合食料局消費生活課は6月26日、12年度食料品消費モニター第3回定期調査結果(テーマは水産物の消費動向について)をまとめた。この中で、価格が最も割高だと感じる食料品は何かと聞いたところ、「魚介類」が最も多く73.8%、次いで「牛肉」67.0%、「果実」57.8%であった。

年代別にみると、いずれの年代でも「魚介類」が多いが、「牛肉」に割高感を感じる人は年代が高い層ほど増加し、60歳以上では「魚介類」と並んでいる。反対に、「果実」を割高だと感じる人は、年代の若い層に多く、年代が高くなるほど減少している。

前回調査(平成7年)と比較すると、「牛肉」は34.7%から67.0%と大幅に増加しており、「魚介類」、「果実」も増加しているが、「野菜」は33.2%から20.7%と減少している。
価格が最も割安だと感じる食料品は何かと聞いたところでは、「たまご」が最も多く77.9%、次いで「鶏肉」49.8%、「牛乳・乳製品」41.2%となっている。
年代別にみると、各年代とも「たまご」の1位は変わらないが、2位に40代では「牛乳・乳製品」を挙げている。

「牛乳・乳製品」は20代から40代までの人は約5割が割安だと感じているが、50歳以上の人は約3割となっている。「米」は30代以上の人は約2割以上割安だと感じているが、20代は約1割となっている。
前回調査と比較すると、「たまご」、「牛乳・乳製品」、「野菜」はそれぞれ64.8%、31.9%、17.4%から77.9%、41.2%、30.0%と大幅に増加しているが、「牛肉」は32.7%から7.1%と大幅に減少している。また、「豚肉」も減少傾向にある。


価格が最も割安だと感じる食料品

グラフ



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